小学校プール開放で小1女児がプールの底に沈んでいるのが見つかる 呼吸停止も、監視員の人工呼吸で意識を取り戻し命に別状なし・福井

プール開放で女の子が溺れる

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3054067321.html
NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

1日、福井市の小学校のプールで小学1年の女の子がおぼれ、病院に搬送されたことがわかりました。
女の子の命に別状はありませんでしたが、プールには当時、6人の監視員がいたということで、
しっかりと監視ができていたのか、福井市では当時の状況を詳しく調べています。

1日午後2時すぎ、福井市の東郷小学校で、小学1年の女の子がプールの底に沈んでいるのを
一緒に遊んでいた女の子の兄が見つけ、監視員が救助しました。
女の子が呼吸していなかったことから監視員が人工呼吸を行ったところ
意識を取り戻し、命に別状はないということです。

福井市によりますと、プールは当時、一般開放の区域と児童館の子どもたち用の区域に分けられ、
計38人が遊んでいたということです。
監視は、プールの監視員と児童館の職員計6人が行っていたということです。

福井市では小学校のプールには監視員を2人以上おくことがルールとなっていますが、
今回は、6人が監視するなかで事故が起きたことになり、しっかりと監視ができていたのか、
福井市では当時の状況を詳しく調べています。

福井市はプールを開放している市内の40校に対し、改めて監視を徹底するよう
通知したということですが、現在の2人以上という監視態勢でプールの安全が確保できているのか、
問われることになりそうです。

福井市スポーツ課の西行裕課長は
「救命は迅速に対応できたと考えているが、二度と事故が起きないよう、
当時の状況を詳しく調べる」と話していました。

08/02 18:53