高知商 生徒がラオス支援へ出発

高知商 生徒がラオス支援へ出発

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20180802/8010002792.html
NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

東南アジアのラオスで支援活動を続けている高知商業高校の生徒たちが、
竹細工を使った新たな商品開発の可能性を探ろうとラオスに向けて出発しました。

高知商業高校は平成6年から県内のNGOと協力して、学校が足りない東南アジアのラオス
学校を建設したり新しい商品を開発するなどして支援活動を続けています。
今年も生徒たちがラオスに向けて出発するのを前に学校で出発式が行われ、
ラオスで活動する生徒と卒業生あわせて31人と保護者らが集まりました。

3年生の片岡沙也果さんが
「野球部がすばらしい活躍を見せてくれたように私たちもラオスで頑張ってきます」
と決意表明をしました。
そして、自分たちで開発した、ラオスのポンソン村の特産品のお菓子「カノムマントン」の、
商品ラベルや湿気を防ぐためパッケージを提供したり、ラオスで盛んな竹細工を使った
新しい商品開発の可能性を探るため現地の竹細工職人と交流することなど、
今回の活動プランを発表しました。

このあと生徒たちは保護者などに見送られながらバスに乗り込んで出発しました。

生徒たちは今月12日に帰国し、来月、活動の報告会を開くことにしています。

08/02 17:50