【社会】ウソの119番通報をしたら消防車が来たので慌てて放火。33歳の無職男を逮捕。荒川区

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000572-san-soci

改築中の民家にあった資材に火をつけたとして、警視庁尾久署は非現住建造物等放火未遂容疑で、
東京都荒川区町屋の無職、佐藤誠容疑者(33)を逮捕した。佐藤容疑者は犯行前に自ら119番通報していた。
調べに対し、「火をつけたがはっきりとは覚えていない」などと供述している。

逮捕容疑は5月29日午後11時半ごろ、自宅近くの改築中の民家で、壁に立てかけてあった
資材の樹脂製の板にライターで火をつけたとしている。民家への延焼はなかった。

同署によると、佐藤容疑者は犯行の約20分前に「付近で焦げ臭い臭いがする」などと虚偽の119番通報をしていた。
消防隊の到着後、実際に火をつけたという。佐藤容疑者の自宅周辺では、5月下旬に紙切れや自転車のカバーなどが
燃える不審火が4件相次いでおり、同署では佐藤容疑者が関与したとみて詳しく調べている。