【埼玉】生後8カ月の長女を極寒のトイレに放置、凍傷負わせる 日常的に虐待か、24歳母親を逮捕…草加市

生後8カ月の長女を極寒のトイレに放置、凍傷負わせる 日常的に虐待か 24歳母親を逮捕 埼玉
2018.8.13 16:21

生後8カ月の長女を極寒の中、トイレに放置し凍傷を負わせたとして、埼玉県警草加署は13日、
保護責任者遺棄致傷の疑いで、草加市新栄の無職、上久保明日香容疑者(24)を逮捕した。
「子育てがうまくいかず、かわいいと思えなかった」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、1月13日午後5時~翌日午後1時ごろ、当時生後8カ月の長女を自宅トイレに放置し、
両足に全治約3~6カ月の凍傷を負わせたとしている。
長女の着衣は紙オムツだけで、ポリ袋に入れられ、首元で締められていた。
現場付近の観測所では、この日の最低気温は氷点下1・2度だった。

上久保容疑者は夫と離婚後、自宅で長男(2)と3人暮らし。長男に虐待の形跡はなかった。
1月15日に3人で上久保容疑者の都内の実家に訪れ、祖母(45)が長女の異変に気づき、119番通報していた。
長女は全身約20カ所を骨折しており、同署は日常的な虐待があったとみて詳しく調べている。

同署によると、長女は生まれつきの発育不良で、平均より半分程度の成長速度だった。
2人は児童相談所で保護されている。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/180813/afr1808130008-n1.html